2006年05月26日

担保物件の性質

1.債務が消滅すれば、担保物権も消滅する(付従性)。



2.債務の全額が弁済されるまで、担保物権は、目的物の全部について存続する(不可分性)。


3.担保物権は被担保債権とともに移転する性質を持つ(随伴性)。


4.担保物権(留置権を除く)の目的物が他の財産に変わる場合には、その財産権についても担保物権の効力が及ぶ。ただし、払渡し前の差押えが必要物上代位性)。


5.不動産について担保物権を設定する場合、留置権を除いては、登記がないと第三者に対抗することができない




賢くなったらクリック→人気blogランキングへ
posted by ピンキー at 01:10| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 民法等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/18378685

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。