2006年05月20日

債務不履行の論点

重要論点を列挙する。


履行遅滞

期限の定めのない債務は債権者が履行の請求をしたときに履行遅滞に陥る。

注:期限の定めのない消費貸借においては、貸主が返還の催告をするのに相当の期限を定めなければならず、その期間内に返還されないときに履行遅滞に陥る。


債権者は債務者に対して、相当の期間を定めて履行の催告をし、その期間内に履行がなされなければ契約の解除ができる。

例外→定期行為の場合は催告なしに解除できる。

さらに、履行遅滞により解除をするしないにかかわらず、債権者は、損害を被ったのであれば、債務者に対して損害賠償の請求をすることができる。



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posted by ピンキー at 15:57| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 民法等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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