2006年05月20日

意思表示の論点

心裡留保・虚偽表示・錯誤・詐欺・強迫の論点。


これらの中で勘違いしやすいものをピックアップする。


通謀虚偽表示→当事者間は無効。善意の第三者に対して対抗できない。なお、第三者は善意であればよく、過失の有無は問わないし、登記を備えている必要もない(判例)


錯誤→原則、無効。ただし、表意者に重大な過失があれば無効を主張できない。



応援よろしくお願いします→人気blogランキングへ
posted by ピンキー at 15:42| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 民法等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。